Greeting

ごあいさつ

心と体と魂の声に耳を傾けるお手伝い

作業療法士として長年医療福祉の分野で培った経験と、レイキヒーリングやカードセッションを通じた見えない世界とのつながり、その両方を大切にしながらサロンを営んでおります。心も体も軽くなり、温かくポカポカした気持ちになれる場所でありたいという想いを胸に、一人ひとりに丁寧に向き合い、見えない存在からの応援や守護をお伝えしながら、皆様に寄り添ってまいります。

月乃 りか
月乃 りか
自己紹介

はじめまして、月乃りかです。

2026年7月、「心も体も軽くなる」をコンセプトに、「陽だまりヒーリングスポット」をオープンいたします。

資格

作業療法士

レイキマスター

心理カウンセリングスペシャリスト

動物ケアセラピスト

学歴

同志社大学 心理学部 卒業

国立療養所箱根病院附属リハビリテーション専門学校 作業療法学科 卒業(同校は2004年に閉校)

吉備国際大学大学院 保健科学研究科修士課程 卒業

好きなこと

ウクレレ、三線、ヨガ、ハイキング、自然、動植物

作業療法士としての26年と、私自身の「心と体の葛藤」

私は作業療法士として26年働いてきました。その間、相談支援やリハビリ専門職の教育にも携わってきました。


臨床では子どもから高齢者まで幅広い年代の方に関わらせていただきましたが、中でも運動、知的、情緒に何らかの難しさを伴う子どもたちと、そのご家族の支援の経験が最も豊富です。


発達の途中にある子どもたちは、言葉にならない想いや感情をたくさん抱えています。

小さなサインに気づき、安心できる関わりを重ねていくことで、少しずつ心がほどけ、本来の力を発揮して自らの芽を開花させていく。その過程に携わった経験は、今も私の大きな土台となっています。


また、「どう関わればいいのか」と葛藤や迷いを抱えるご家族の声にも寄り添ってきました。迷いや不安の奥にある想いをひもとき、「どうすればいいか」だけでなく「本当はどうしたいのか」「どんな関係でいたいのか」を一緒に見つけていく姿勢の大切さを、私は現場から学びました。


一方で、プライベートでの私は、様々な課題に直面していました。

結婚、離婚、子育て、親の看取り……。人生のステージが変わるごとに、自律神経の乱れ、慢性的な不眠、頸椎ヘルニアによる上肢痛や頭痛に悩まされました。


表面上は元気を装いつつ、服薬しながらだましだまし仕事をしていた期間も長かったです。

自信の無さ、ゆえの完璧主義、ネガティブな思考を繰り返しやすい傾向が、そのまま体に表れていたんだと、今ならよく分かります。


仕事でもプライベートでも、「その人らしく生きるとはどういうことなのか」「その人らしく人生の幕を閉じるとはどういうことなのか」を考えることが多かったです。

幼い頃から感じていた「目に見えないもの」

実は私は、幼い頃から、人には見えないものを感じることがありました。

子どもの頃は、それが怖く感じられることもあり、若い頃にはできるだけ意識しないようにしていた時期もあります。

作業療法士として長く医療・福祉の世界に身を置く中で、私は「目に見える身体」や「心」、「その人の生活」に向き合ってきました。

そして、ある出来事をきっかけに、再び自分の中にあった感覚と向き合うことになります。

それが、愛兎との別れでした。

深いペットロスを経験する中で、亡くなった愛兎を身近に感じるようになりました。

まるで会話をしているような感覚や、ふと心に浮かんでくるメッセージを感じることがあり、そこから、幼い頃から自分の中にあった「目に見えないものを感じる感覚」と改めて向き合うようになりました。


そして、その延長線上で出会ったのがレイキでした。

レイキとの出会い

目に見える知識と、目に見えないエネルギーの融合


そんな時にふとしたきっかけでレイキを知り、日本式・西洋式の両臼井レイキを学びました。


実践していくうちに、あれほど悩まされていた不眠や痛みが解消され、風邪も引かなくなったのです。


効果を実感してからは、家族や友人にもヒーリングを行うようになり、ご紹介などで施術の機会も増えていきました。


「薬でも効かなかった痛みがとれた」

「頭の中のモヤモヤがなくなった」

「胸がジワーッと温かくなって涙が出た」


など、たくさんの嬉しい感想をいただくようになり、さらに学びを重ねてレイキティーチャーの資格を取得しました。


私は、西洋医学の恩恵と重要性を認識しています。

そのうえで、身体だけ、あるいは心だけを見るのではなく、魂や潜在意識といった目に見えない領域も含め、その方全体を見つめることが大切なのではないかと考えるようになりました。


私自身が、長年の医療・福祉の経験と、レイキや目に見えない世界への学びを重ねる中で、それまで別々に見えていたものが、少しずつ自分の中でつながっていったのです。


だからこそ、私のヒーリングでは、作業療法士として培ってきた「観る力」「感じる力」「心と体の知識」「徒手的技術」も大切にしています。


目に見える肉体的な部分と、心の奥にある想いやエネルギーという目に見えない部分。


その双方に丁寧に向き合い、あなたが本来の軽やかさや穏やかさを取り戻すお手伝いをいたします。


(※ちなみに、レイキエネルギーがチャージされると、私は温泉上がりのように内側からホカホカになります!)そんな時に

カードセッション

迷ったときに立ち寄れる場所に


私自身、過去に悩んだり迷ったりした際、カード占いを受けたことが何度かあります。モヤモヤが整理されて気持ちがスッキリしたり、新しい視座を得て次に進む勇気をもらったりしました。


「なんとなく気分が重い」「話すほどでもない気もするけれど、誰かに聞いてほしい」

そんなときに、ドキドキしながらも、ちょっとワクワクしてドアを開けてもらえるような場所を作りたいと思い、複数のカードを学びました。


カードは不安を与えるものでも、結果を断定するものでもありません。

ご自身の内面を整理し、あなたの本質やあなたをガイドされている高次からのメッセージを受け、よりご自分らしく生きられる方向へ進むためのヒントを得るものです。


相談員として培ってきた「丁寧に聴く姿勢」を大切に、セッション中に感じ取るインスピレーションもお伝えします。

終わるころには心が軽くなり、本来あなたが望む人生への次の一歩を踏み出せるはずです。


お話だけでも大丈夫ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください!

ペットヒーリング

大切な家族である動物たちにも癒やしを


動物好きだった祖父の影響で、子どもの頃からたくさんの動物たちに囲まれて育ちました。現在は、持病のある2匹の猫と一緒に暮らしています。


我が家の猫たちや、母・友人のシニア犬たちにヒーリングを行うなかで、時に動物病院での治療以上の回復を経験し、彼らが本来持っている自己治癒力の高さに驚かされました。


最初は懐疑的だった私の母も、愛犬の慢性皮膚炎や表皮嚢胞が良くなり、服薬が必要なくなったことで効果を実感。今では自分でレイキを学び、毎日愛犬にヒーリングを行っています。飼い主様ご自身が大切なペットちゃんを癒やせるようになることは、お互いにとって最高の安心と幸せだと感じます。


また、元保護猫である我が家の猫たちはとても怖がりだったため、お迎え当初は離れた場所から「遠隔レイキ」を送っていました。遠隔でも効果が変わらない点も、怖がりのペットちゃんにはとてもお薦めなポイントです。


気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!

最後に

「陽だまりヒーリングスポット」は、がんばりすぎて心がきゅっとなってしまったとき、体がサインを出しているときに、いつでも休めに来られる場所でありたいと思っています。

あなたにお会いできるのを、心より楽しみにしております!

ご利用にあたってのご案内

当サロンで提供しているヒーリングやセッションは、お客様の心身の調和と自己治癒力をサポートするものであり、医療行為(診断・治療など)に代わるものではありません。

プロフィール内に掲載している体験談や感想はすべて個人の体験に基づくものであり、特定の効果や効能を確約するものではないことをあらかじめご了承ください。西洋医学とのバランスを大切にしながら、日々のケアの一つとして安心してお役立ていただけますと幸いです。